展示会雑記-2

 

■ 水木しげるの妖怪 百鬼夜行展

 

水木しげる生誕100周年記念

水木しげるの妖怪 百鬼夜行展を観に行ってきました。

2024/02/24 そごう美術館

 

代表作「ゲゲゲの鬼太郎」をはじめ多くの妖怪作品を生み出した水木しげるの

百鬼夜行の妖怪たちの妖怪画約100点、やっぱりプロは違いますね。

土曜日の連休で子供たちがいっぱいで、かなり混んでいましたが

十分堪能できました。

 

展示会後は、横浜の街ブラブラ。

10年ひと昔と言いますが、コロナ禍で3~4年行かなかっただけでも

街はだいぶ変わっていました。

こちらも結構楽しかったです。

やっぱり老人は歩き回らないとね。

 

水木しげるの妖怪 百鬼夜行展 入り口 
水木しげるの妖怪 百鬼夜行展 入り口 
撮影OKの《塗壁》 
撮影OKの《塗壁》 
妖怪画《海坊主》 
妖怪画《海坊主》 

柳田國男『妖怪談義』修道社1958年5版(初版1956年) 水木しげる蔵 
柳田國男『妖怪談義』修道社1958年5版(初版1956年) 水木しげる蔵 
水木しげるの妖怪 百鬼夜行展
水木しげるの妖怪 百鬼夜行展

漫画家、妖怪研究家 水木しげる氏
漫画家、妖怪研究家 水木しげる氏

 

水木 しげる(みずき しげる 、本名:武良 茂〈むら しげる〉、1922年〈大正11年〉3月8日 - 2015年〈平成27年〉11月30日)は、日本の漫画家、妖怪研究家、紙芝居作家。大阪府大阪市住吉区出生、鳥取県境港市入船町育ち。ペンネームは、紙芝居作家時代に兵庫県神戸市の水木通り沿いで経営していたアパート「水木荘」から名付けた。1958年に漫画家デビュー。代表作となる『ゲゲゲの鬼太郎』『河童の三平』『悪魔くん』などを発表し、妖怪漫画の第一人者となる。

 

 

 

■ 111年目の中原淳一展

 

今年初めての展示会鑑賞

かみさんと二人で「111年目の中原淳一展」を観に行ってきました。

2024/01/05  そごう美術館。

 

ほとんど高年の女性ばかりでしたが、非常に面白かったし、イラスト描写の勉強になりました。

昨年亡くなった義母が大好きなデザイナーでした。

 

111年目の中原淳一展 
111年目の中原淳一展 



111年目の中原淳一展 
111年目の中原淳一展 

日本の画家、ファッションデザイナー、編集者、イラストレーター、人形作家 中原淳一氏 
日本の画家、ファッションデザイナー、編集者、イラストレーター、人形作家 中原淳一氏 

 

中原 淳一(なかはら じゅんいち、1913年〈大正2年〉2月16日 - 1983年〈昭和58年〉4月19日)は、日本の画家、ファッションデザイナー、編集者、イラストレーター、人形作家。妻は宝塚歌劇団元男役トップスターの葦原邦子。活動の範囲は多岐にわたり、ファッションデザイナー、スタイリスト、ヘアメイク、作詞家など様々な顔を持ち、若い女性の憧れや装いを提唱し続けた優れたリーダーでもありました。

 

 

 

■ 駿府城と徳川家康展&紅葉山庭園

 

10月29日は、家族で、静岡の駿府城見学と

静岡県歴史博物館の「駿府城と徳川家康展」鑑賞、

そして紅葉山庭園を鑑賞してきました。

2023/10/29

 

鑑賞の後は、静岡の街ブラブラで、非常に楽しい時間を過ごしました。

静岡はいい街ですね。

 

 

静岡県歴史博物館

静岡県歴史博物館
静岡県歴史博物館
静岡県歴史博物館の「駿府城と徳川家康展」 
静岡県歴史博物館の「駿府城と徳川家康展」 
静岡県歴史博物館の「駿府城と徳川家康展」廻廊
静岡県歴史博物館の「駿府城と徳川家康展」廻廊

 

紅葉山庭園

紅葉山庭園 
紅葉山庭園 
紅葉山庭園内 
紅葉山庭園内 
紅葉山庭園内から四阿を望む
紅葉山庭園内から四阿を望む

 

駿府城公園

駿府城公園 東御門のお堀り 
駿府城公園 東御門のお堀り 
駿府城公園家康像
駿府城公園家康像
大御所家康の小天守台発掘調査現場
大御所家康の小天守台発掘調査現場
駿府城公園モニュメント
駿府城公園モニュメント

 

 

 

■ アーツ・アンド・クラフツとデザイン展

 

アーツ・アンド・クラフツとデザイン展

「ウィリアム・モリスからフランク・ロイド・ライトまで」

を観に行ってきました。そごう美術館。

2023/10/23

 

アーツ・アンド・クラフツ運動の歩みを、テキスタイルや壁紙・家具・金工など、約170点の作品が展示されていました。フランク・ロイド・ライトには興味がありましたが、ライトの建築のステンドグラスにそのデザインが現れていると感じました。

ま~ま~の展示会でしたね。

 

19世紀後半にイギリスで興ったアーツ・アンド・クラフツ運動は、産業革命以降、急速に失われつつあった手仕事による制作活動を取り戻すこと、さらには、生活と芸術が一体化することを目指しました。中心人物となったウィリアム・モリス(1834-1896)の思想と実践は、同時代の作家に広く受け入れられ、イギリス全体、そして世界各地へと広まります。

アメリカでは、建築家フランク・ロイド・ライト(1867-1959)らも参加し、運動は新たな展開を見せました。手仕事の復興を目指したアーツ・アンド・クラフツ運動は、美術や工芸、建築だけにとどまらず、産業や人々の生活文化にも影響を与え、その思想は現代の日本にも息づいているそうです。

アーツ・アンド・クラフツとデザイン展入り口 
アーツ・アンド・クラフツとデザイン展入り口 
アーツ・アンド・クラフツとデザインパンフ
アーツ・アンド・クラフツとデザインパンフ
ウィリアム・ド・モーガン《バラと格子》 
ウィリアム・ド・モーガン《バラと格子》 

 

 

 

■ 生誕140年 モーリス・ユトリロ展

 

パリを愛した孤独な画家の物語

生誕140年 モーリス・ユトリロ展に行ってきました。今回はかみさんと一緒です。

2023/10/01

 

白の時代と呼ばれる全盛期の作品を中心に、詩情と哀愁を描いた約70点。

パリを描く画家モーリス・ユトリロ(1883-1955)。ユトリロ生誕140年を記念して、「白の時代」に描かれたユトリロの代表作を中心とした展覧会。

 

「白の時代」には白が印象的な建物や壁が多く描かれ ており、絵の具に石膏や砂などを混ぜてリアルな質感を出しているそうです。

非常に良かったです。

 

額絵2枚も購入し、大満足のユトリロ展でした。

 

生誕140年 モーリス・ユトリロ展 
生誕140年 モーリス・ユトリロ展 

展覧会入り口 
展覧会入り口 
購入した額絵2枚
購入した額絵2枚

ユトリロ作品5点 
ユトリロ作品5点 

 

 

 

■ 霊気を彫り出す彫刻家 大森暁生展

 

霊気を彫り出す彫刻家 大森暁生展を観に行ってきました。

2023/06/29

 

大事なのは、作品が生きていて、「気配」を帯びること。

 

彫刻家・大森暁生は、主に木と金属を素材に、実在する生きものから架空の生きものまでをモチーフに制作しています。

その彫刻は、霊気を帯びているかのように神秘的で、今にも動き出しそうなほどにリアルです。

 

全体の作品は非常に良かったのですが、あまりピンときませんでした。

残念ながら、私にはあまり合わなかったようです。

 

そごう美術館入り口 
そごう美術館入り口 
彫刻家 大森暁生氏 
彫刻家 大森暁生氏 


展示作品 
展示作品 

 

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