四季の雑記 10・2022-2023

 

■ 「おじいちゃんになったよ」の朗報

 

「おじいちゃんになったよ」の朗報あり

2023/02/04

 

今日突然に、息子から「おじいちゃんになったよ」の連絡がありました。

3年越しの、待ちに待ったご懐妊の朗報でした。

嬉しいですね。

 

思えば18歳で故郷を出て55年、とうとうおじいちゃんかと思うと

何か感慨深いものがありますね。

まずは無事に生まれてくることを祈念して乾杯です。

 

(今は禁酒中なので心の中での乾杯ですが)

まずは、おめでとう。乾杯。

 

 

 

 

■ よみがえらせたい和の心

 

最近、新聞コラムで学んだこと

よみがえらせたい和の心 裏千家前家元・千玄室

2023/02/04

 

日本にしかない、和の心を広げていく。非常に大事なことですね。

 

裏千家前家元・千玄室氏 
裏千家前家元・千玄室氏 

 

千 玄室(せん げんしつ、1923年(大正12年)4月19日 - )は、茶道裏千家前家元15代汎叟宗室。斎号は鵬雲斎。若宗匠時代は宗興。現在は大宗匠・千玄室と称する。「玄室」の名は、裏千家4代目の仙叟宗室が宗室襲名前に玄室と名乗っており、これに因んで12代直叟宗室が隠居した際に玄室を名乗ったことに由来する[要出典]。本名は千 政興。京都大学大学院特任教授・大阪大学大学院客員教授として、伝統芸術研究領域における指導に当たるほか、外務省参与(2019年3月31日まで)、ユネスコ親善大使、日本・国連親善大使、日本国際連合協会会長、日本オリンピック委員会名誉委員、日本会議代表委員、日本馬術連盟会長、京都サンガF.C.取締役などを務めている。

 

よみがえらせたい和の心 裏千家前家元・千玄室

 

癸卯(みずのとう)と年が改まって1カ月がたとうとしているが、世の中は相変わらずの様相で人々の生活も慌ただしい感が否めない。

 

「茶の湯とはただ湯をわかし茶を点(た)ててのむばかりなることと知るべし」と千利休が申したと言われるが全くその通りで、日本人の日常茶飯事と一体化しているものであるから、慌ただしい中でも一服召し上がっていただきたいものだ。

 

茶は室町時代の中頃より一般的な飲み物となった。武家には足利将軍の『君台観左右帳記(くんだいかんそうちょうき)』にあるような儀式的格式を備えた茶の湯があり、庶民でも寺院の広間を屛風(びょうぶ)で囲むだけで小座敷風の雰囲気を作り出し、茶を点て楽しんだ記録がある。殿中で行われるような儀式的格式の茶の湯は、台子処(だいすどころ)を構えて床飾(とこかざ)り棚飾(たなかざ)りと格式ばったものであった。中国から輸入された高価な茶器、即(すなわ)ち茶碗(ちゃわん)や抹茶を入れる茶入(ちゃいれ)、象牙の茶杓(ちゃしゃく)を唐物(からもの)と呼んで用い、中国の名僧の墨蹟画(ぼくせきが)を掛物(かけもの)にし、胡銅(こどう)や青磁の花入(はないれ)や香炉などを取り入れている。

 

ただ、利休は唐物だけではなく、朝鮮の高麗物(こうらいもの)も否定せず、それらが融合された和の様式を創り出した。即ち国焼(くにやき)と呼ばれる美濃や備前などを奨励し、その中で赤茶碗、そして侘(わ)びを表現する黒茶碗を生み出した。和と漢の美術工芸の総合性を創り上げたのである。

 

一碗を以(もっ)て和漢の融和を図り、茶道という道を創ることで、戦国の世にあって織田信長や豊臣秀吉らの権力者に、権力権勢を沈静化する文の力を説いたのが利休だと考えることもできる。信長が武将たちに茶会開催を許したり、茶道具などを下賜したりすることで政治的に統制した「御茶湯御政道(おんちゃのゆごせいどう)」は、文武両道こそが国を安定させ、ひいては他の国との絆も結べることを、日本の権力者に教えたと言っても過言ではあるまい。

 

茶道は思想的には儒教、道教そしてそれ以前にもたらされた仏教の影響を受けている。これらはいずれも元は外国の思想哲学だが、以前にも書いた通り時代を経て国風化したものであり、外国から隔絶された日本という島国は、その特性をいかして独特の「情」の世を生み出した。その独特の文化芸術をいかし、世界に和の心を広げていくべきではなかろうか。

 

私たちは、単にこの体が日本に生まれたから日本人と自覚するのではない。「からだ」という言葉の語源は「殻(から)」に接尾語の「だ」が付いた語といわれる。平安時代の和文には見られず、単に「から」が用いられ、室町以降に一般的に「からだ」が用いられるようになった。

 

五節句の一つに「上巳の節句」がある。今では雛(ひな)祭りとして3月3日に祝う女子のお祝いと思われているが、本来は災厄を払う節句である。紙で作った人形に邪気を払う願いを込め川に流すのである。今も「流し雛」の風習が残っている地方もあるが、単に紙で作った「から」に願いを吹き込むことにより「からだ」になるとの考えであろう。五節句などに込められた昔からの思いを蘇(よみがえ)らせる必要があると思うこの頃である。 (せん げんしつ)

 

 

 

■ 山は人を育てる

 

最近、新聞コラムで学んだこと

2023/02/02

 

私の好きなアルピニスト

私が気に入った新聞コラムから学んだこと。

娘とともに「山は人を育てる」実感  登山家 野口健氏

 

すごい親子だね。山は人を育てる。

なかなか言えない言葉です。

登山家 野口健氏 
登山家 野口健氏 

 

野口 健(のぐち けん、1973年8月21日 - )は、日本の登山家、環境活動家。亜細亜大学国際関係学部卒業。NPO法人PEAK+AID(ピーク・エイド)代表(2020年時点)として、ヒマラヤ・富士山での清掃活動といった環境保護への取り組み、また遭難死したシェルパ族の子どもたちへの教育支援「シェルパ基金」やヒマラヤでの学校建設・森林づくり、第二次世界大戦の戦没者の遺骨収集などの社会貢献活動を行っている。

 

 

 

野口健 娘とともに「山は人を育てる」実感

 

「してもいい無理と、してはいけない無理があるんだよ。ここから先はしてはいけない無理」と娘に伝え、山を下ったのは約10年前。小学4年生の娘を冬の八ケ岳に連れて行ったときのやり取りだ。吹雪の中、「指が痛い」と泣いていた娘が下山後、「キリマンジャロ(アフリカ最高峰、5895メートル)に登りたい!」と言って僕を驚かせた。

 

それから約3年間、キリマンジャロを想定した2人合宿を繰り返した。雨が降る中、10時間以上歩かせたことも。そして、2019年7月、キリマンジャロに登頂。山頂直下で天候が急変。吹雪で視界が遮られる中、寒さに耐えながら山頂に立ったときには2人で抱き合って涙を流した。それだけギリギリの状況だった。最終キャンプに戻ったときの娘の発言に耳を疑った。「あの状況で登れたのだから、次は6000メートルだよね~」

 

あれから4年。今年1月、僕らはヒマラヤのアイランドピーク(6189メートル)を目指した。厳冬期の6000メートルは過酷。まずは低酸素に体を慣らすために徹底的に高所順応を行った。最大の敵は風だった。他のチームは強風のために撤退。しかし、風が弱まるときは必ずくる。その隙間を狙えばやれる。娘には「気持ちさえ切れなければチャンスはある」と伝えた。

 

そして、1月18日に狙いを定めた。早朝、強風の中、アタックを開始。暗闇の中、ヘッドランプに照らされた娘の顔は寒さのあまり苦悶(くもん)の表情。しかし、日の出とともに風が弱まり、核心部の氷壁に取りかかったときにはピタリとやんだ。落石や、ズタズタな氷河の状態に苦戦はしたものの、午前11時にアイランドピークに登頂。1畳ほどの狭い山頂で固く握手を交わした。八ケ岳で泣いていた娘の顔とはまるで違う明確な意思を感じた。山は人を育てるのだ。

 

 

フラフラになりながら2人してベースキャンプに戻った。「紙一重だった。18歳の娘にむちゃさせすぎたかな」と内心ゾッとしていた。と、そのとき「ね~パパ、大変だったね。もうさ、人生で一番疲れたよ。ね~次はどこを狙う?」。もう驚かない僕がいた。もう一丁、やりますかって。

 

 

 

■ 小さな植物は「雪の下」でした

 

苔テラリウム制作

ジャゴケと一緒に親水緑道で採ってきた小植物が判明しました。

2023/02/01

 

小さな植物は「雪の下」でした。

かみさんが見てすぐに分かったようです。流石です。

 

このくらい小さいと花は咲かないと思いますが、花茎がガラス瓶から出るようになったら蓋は考えないとね。

これからが楽しみです。

雪下の白い花は毎年、鎌倉円覚寺でみて撮影しています。今年は見れるかな・・。

 

ジャゴケと雪の下 
ジャゴケと雪の下 

 

雪の下(ユキノシタ)は、本州から四国、九州にかけての渓谷沿いの湿った斜面の岩陰に分布し、人家周辺にも庭の下草としてよく植えられる常緑の多年草です。半日陰から日陰のやや湿った環境を好みます。葉は直径3cm~8cmほどで丸く、葉裏は褐茶色で葉脈上に白い斑が入るのが特徴的です。株の中心から20cm~50cmほどの花茎をのばし、5~6月頃に白色の花をつけます。5枚の花弁のうち上に3枚ある小さな花弁には、赤紫色の斑点がはいるのが特徴です。根元から赤いランナーを伸ばして繁殖します。

アラハシラガゴケとジャゴケと雪の下 
アラハシラガゴケとジャゴケと雪の下 
アラハシラガゴケとジャゴケと雪の下 
アラハシラガゴケとジャゴケと雪の下 

 

 

 

■ 3日遅れの誕生日会

 

昨晩は、長男が来てくれて

3日遅れの誕生日会でした。

プレゼント、ケーキ等、いくつになっても嬉しいものですね。

2023/01/28

 

長男から「ウエアー2点」

J’quvreのケーキ

 

遠くで来られなかった次男からは、ドイツ ヴェリタスブロイ プレミアムピルス

 

ありがとう、感謝です。

 

「ウエアー2点」 
「ウエアー2点」 
J’quvreのケーキ 
J’quvreのケーキ 
ドイツ ヴェリタスブロイ プレミアムピルス 
ドイツ ヴェリタスブロイ プレミアムピルス 

 

 

 

■ 『旅行鞄のガラクタ』 物に潜む歳月と記憶

 

私が気に入った新聞コラム・本ナビ

『旅行鞄のガラクタ』伊集院静著 

詩人・和合亮一 『旅行鞄のガラクタ』 物に潜む歳月と記憶

 

私の好きな作家伊集院静氏の『旅行鞄のガラクタ』の紹介コラムです。

2023/01/27

 

『旅行鞄のガラクタ』伊集院静著  
『旅行鞄のガラクタ』伊集院静著  

 

紹介者は詩人の和合亮一氏

詩人ならではの感性の紹介ですね。

 

やっと本を購入できて、まえがきを読み始めました。

いきなりイタリアフィレンツェのヴァッキオ宮殿が出てきて、良いですね。

伊集院氏の感性がそのままでているような紀行文章です。

これからじっくりと本編読みます。いい本に出合えました。

 

詩人 和合亮一氏
詩人 和合亮一氏

 

和合 亮一(わごう りょういち、1968年8月18日 - )は、日本の詩人、ラジオパーソナリティ、高校教員。福島県福島市出身。福島市生まれ、福島市在住。

 

物に潜む歳月と記憶 詩人・和合亮一

 

旅先で、例えば小石だったり、美しい瓶だったり、小さな置物だったり…、ふと持ち帰ってしまう癖がある。子供の頃から何かを拾ってきては自分だけの宝物としてしまっておくことを繰り返してきたが今も変わらない。

 

執筆の合間にそれらを取り出して手触りを確かめてみたりする。しばらくするとまた筆を握ろうとする自分に気づく。小さな力が宿っているに違いないと信じている。

 

伊集院静はこれまで様々(さまざま)な国内外の旅をしてきた。世界をめぐって出会った人々や、かけがえのない家族や友人とのエピソード、ギャンブルやお酒で失敗してしまった話などが、この一冊の中によく登場する。旅の達人の隣の席に座って、よもやま話にあれこれ耳を傾けている気分になる。

 

彼は土産などは買わない主義であるが、いつしか鞄(かばん)の中に収められるようなふとした物を、あたかもその土地の木に実っている美しい果実を貰(もら)い受けるかのようにして、しまいこんできた姿がある。

 

それを「ガラクタ」と称しているが、貝殻だったり、人形だったり、何かのカードだったり…。とても共感できてしまう。一つずつ深い記憶が眠っていて、作家の語り口により、しだいにそこに込められた歳月がはっきりと目覚めていくような印象がある。

 

例えば琵琶湖の近くで見つけたヒシの実がある。彼は小説を2冊まで出したが筆を折ることを考える。水底で必死に草木になろうとしている1個の種。何事かを教えられたと彼は直感する。「以降、三十数年戒めとして、いや教えとして、このガラクタは私の仕事場の隅でずっと草木になる夢を見て息を潜めている」。小さな物の一つ一つと彼の表情が写真と文章で手に取るように深く見えてくる。

 

 

 

 

■ アラハシラガゴケ・粗葉白髪蘚

 

 

苔テラリウム制作

新しく増やした、アラハシラガゴケ/粗葉白髪蘚

一昨日の片岡球子展の帰りに購入しました。

2023/01/25

 

密集させて山状に植え付けるのがよいようだが・・

 


 

 

アラハシラガゴケ/粗葉白髪蘚【蘚類シラガゴケ科】

ホソバオキナゴケやオオシラガゴケと同じシラガゴケ科のコケ。ホソバオキナゴケと共に「山ゴケ」の名前で流通している。乾くと葉先がやや白っぽくなるのが特徴。

 

これからの成長がたのしみですね。

 

 

 

■ 初めて描いたオートシェイプ画

 

 

■オートシェイプ画は、Excelで面と線の積み重ねで描くイラストです。

なかなか面白い絵が描けます。 主に、猫・JAZZミュージシャン・POPミュージシャン・野鳥・花・人物・ポスター画等のオートシェイプ画を制作しています。

 

2016年に、初めて描いたオートシェイプ画 

2023/01/25

 

初めて描いたオートシェイプ画  ECO住宅ロゴマーク。

 

その他、初めて描いたジャンル

初めての静物画 梅雨。

初めてのポスター画 2点。 建長寺ポスター、円覚寺ポスター。

初めての野菜 茗荷図。  200516

初めての住宅 ソルトBOX住宅。

 

それから、いろいろと勉強して、描く範囲が広がっていきました。

 

初めて描いたオートシェイプ画 
初めて描いたオートシェイプ画 
初めての静物画 梅雨 
初めての静物画 梅雨 
初めてのポスター画 円覚寺ポスター 
初めてのポスター画 円覚寺ポスター 
初めてのポスター画 建長寺ポスター 
初めてのポスター画 建長寺ポスター 

初めての野菜 茗荷図 
初めての野菜 茗荷図 
初めての住宅 ソルトBOX住宅 
初めての住宅 ソルトBOX住宅 

 

 

 

■ 酒の肴・玉ねぎと白身魚の味噌風味煮

 

 

■作家 曾野綾子氏の提言

老年になれば、妻と死別したり、妻が急に入院したりする可能性が出てくる。そのために、簡単な掃除、洗濯、料理ぐらいができない男というのも、賢い生き方とは言えない。

 

酒の肴 玉ねぎと白身魚の味噌風味煮

蒸し煮にした白身魚がふんわり!。とろり甘い玉ねぎとおだやかな味噌煮で。

2023/01/17

 

玉ねぎと黒こしょうと味噌の味が絶妙でした。

 

玉ねぎと白身魚の味噌風味煮 
玉ねぎと白身魚の味噌風味煮 

 

 

 

■ イラスト制作作品が626点になっていました

 

 

イラスト制作作品が626点になっていました。 

2023/01/13

 

2016年から描き始めて2022年までの7年間に描いたイラストの点数が

2016年46点

2017年73点

2018年113点

2019年73点

2020年81点

2021年141点

2022年99点

で、合計626点にもなっていました。驚きです。

 

1枚のイラストを仕上げるのに、違う色と線遣いのものを3点くらい描くので、

そのイラストも入れてですが、それにしてもよく描きました。

 

この辺で制作を一旦休憩して、全626点を分野別に仕分けし整理して、

少しづつ、新しく始めたブログにも掲載しようかと思っています。

 

画像はWeblogサイトで使用している「茂芳數子」のキャラです。

 

キャライラスト 
キャライラスト 

 

 

 

■ 私の好きな作家・ジャーナリスト・学者

 

 

私の好きな、作家、ジャーナリスト、学者

2023/01/07

 

私が、日頃、物事の考え方の参考にしている人たちです。

 

私の好きな作家 曾野綾子氏と五木寛之氏 
私の好きな作家 曾野綾子氏と五木寛之氏 

 

■物事の考え方の参考にしている人たち、年代順

 

曾野綾子 作家 91歳

五木寛之 小説家・随筆家 90歳

渡部昇一 英語学者・評論家・上智大学名誉教授 2017年87歳で死去

加瀬英明 外交評論家 2022年86歳で死去

塩野七生 歴史作家・小説家 85歳

ヘンリース・トークス ジャーナリス 2022年84歳で死去

高山正之 ジャーナリスト 80歳

E・ルトワック 国際政治学者 80歳

武田邦彦 工学者 79歳

藤原正彦 数学者・お茶の水女子大学名誉教授 79歳

櫻井よしこ ジャーナリスト 77歳

馬渕睦夫 作家・元外交官 76歳

池田清彦 生物学者 75歳

伊集院静 作家 72歳

ケントギルバート カリフォルニア州弁護士 70歳

青山繫晴 作家・政治家 70歳

藤井厳喜 国際問題アナリスト・政治学者 70歳

長谷川幸洋 ジャーナリスト 69歳

宮家 邦彦 日本の元外交官、評論家 69歳

渡邊惣樹 日本近現代史研究家 68歳

高橋洋一 経済学者・数量政策学者 67歳

北村晴男 弁護士 66歳

松田学 政治家・元財務官僚 65歳

門田隆将 作家・ジャーナリスト 64歳

上島嘉郎 ジャーナリスト 64歳

李相哲 メディア史学者・龍谷大学社会学部教授 63歳

佐藤優 作家・外交官・同志社大学神学部客員教授 62歳

及川幸久 宗教家・国際政治コメンテーター 62歳

江崎道郎 評論家・情報史学者 60歳

石平  作家・評論家 60歳

楊海英  歴史人類学者・静岡大学人文社会科学部教授 58歳

杉山大志 エネルギー環境研究者・キヤノングローバル戦略研究所研究主幹 53歳

堀江貴文 実業家 50歳

野口健 日本の登山家、環境活動家 49歳

竹田恒泰 作家・政治評論家 47歳

成田悠輔 経済学者・イェール大学助教授 36歳

 

■中でも好きな、作家、ジャーナリスト、学者、のトップ10

曾野綾子、五木寛之、塩野七生、藤原正彦、伊集院静、長谷川幸洋、高橋洋一、門田隆将、佐藤優、江崎道郎

 

色々と勉強させてもらっています。

 

 

 

■ ブログ「帷子川の日々」開設

 

 

ブログ「帷子川の日々」開設

2023/01/05

 

昨年12月に検討していた、ブログ「帷子川の日々」を正式に開設することにしました。

ブログだけというのも、結構面白いですね。

 

■Weblogサイト:ブログ 帷子川の日々

https://shigeyoshi2023.blogspot.com/

 

今年からは5本のサイトで、忙しくなりますが、その分楽しめそうです。

やってみてわかったことですが、ブログは自分史のようなもので、文章化することにより

客観的に今の自分をみることができます。これからの展開が楽しみです。

 

今年からは以下の5本のサイトで、忙しくなりますが、その分楽しめそうです。

■Weblogサイト:鎌倉探訪&四季月記 

■Weblogサイト:四季の花&余白の時 

■Weblogサイト:Auto shape picture Gallery 

■Weblogサイト:Auto shape picture GalleryⅡ 

■Weblogサイト:ブログ 帷子川の日々

 

ブログ「帷子川の日々」
ブログ「帷子川の日々」

 

 

 

■ 令和5年(2023年)賀正 初撮り

 

 

令和5年(2023年)賀正 初撮り

2023/01/02

 

2日は恒例の初撮りです。 

「マガモ」「磯鷸」(いそしぎ)「小鷺」「大鷭」(おおばん)「水仙」「風景」。

今年は、川蝉は撮れませんでした。

 

でも、磯鷸に会えたので満足です。

今年も、四季の撮影、頑張ります。

 

磯鷸 
磯鷸 
小鷺 
小鷺 
大鷭 
大鷭 

 

 

 

■ 令和5年(2023年)賀正

 

 

令和5年(2023年)賀正

明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

2023/01/01

 

今年も趣味は楽しく、制作物は地道に、で継続していきたいと思います。

年賀オートシェイプ画イラスト制作しました。 「卯」。

 

年賀オートシェイプ画 「卯」 
年賀オートシェイプ画 「卯」 

 

 

 

■ 12月に描いたオートシェイプ画5点

 

 

12月に描いたオートシェイプ画5点 

2022/12/31

 

「Bette Midler」リメイク1点と、世界の猫シリーズ単線画2点と原画2点。

良いお年を!!。

 

12月に描いたオートシェイプ画5点 
12月に描いたオートシェイプ画5点 

 

 

 

■ もがきながらも生きていく

 

 

最近、新聞コラムで学んだこと

2022/12/30

 

■もがきながらも生きていく  登山家 野口健氏

 

私の好きなアルピニスト

私が気に入った新聞コラムから、人生訓にしたい言葉です。

 

登山家 野口健氏 
登山家 野口健氏 

 

野口 健(のぐち けん、1973年8月21日 - )は、日本の登山家、環境活動家。亜細亜大学国際関係学部卒業。NPO法人PEAK+AID(ピーク・エイド)代表(2020年時点)として、ヒマラヤ・富士山での清掃活動といった環境保護への取り組み、また遭難死したシェルパ族の子どもたちへの教育支援「シェルパ基金」やヒマラヤでの学校建設・森林づくり、第二次世界大戦の戦没者の遺骨収集などの社会貢献活動を行っている。

 

もがきながらも生きていく 登山家 野口健氏

 

2022(令和4)年も間もなく閉じようとしている。コロナ禍でさまざまな活動が止まっていたが、今年になって少しずつ動き始めた。4月には3年ぶりのヒマラヤ登山。秋に予定していたマナスル峰の再挑戦に向けて再始動した直後に20年来、ともにヒマラヤに挑戦してきた山岳カメラマンの平賀淳さんがアラスカの山で遭難。本来ならば一緒にマナスル峰へ挑むはずであった。7年前には、女性登山家の谷口けいさんも北海道の山で遭難。僕を含め、この3人が野口隊の主要メンバーであったが、気がつけば、僕一人が残されてしまった。

 

学生の頃、山岳会の大先輩が「野口君、この世界で長くやっていると徐々にね、得るものよりも失うことの方が多くなる」と話してくれたことがある。その時は言葉の重みを理解できなかったが、今なら分かるような気がする。20代の頃は先輩の遭難を目の当たりにしても「僕は山で死ぬことはない」とどこかひとごとであった。しかし、毎年のように1人、また1人…遠い存在の人から少しずつ身近な仲間へと犠牲の輪が広がっていき、気がつけばその輪に完全に包囲されていた。

 

ある時、雪山を登っていたら雪面に映る自分の影の中に死が潜んでいるのではないかと感じた。「いよいよその時が近づいてきたかな」と感じながらも、人生は時に酷なもので耐えがたい喪失感に襲われながら明日を生きていかなければならない。マナスル遠征を中止し、思考の中でしばらくさまよった。山を辞めることも本気で考えた。

 

結局は登山家の性(さが)なのか、山に登ることでしか自身を表現できないのか。それとも山に登り続けることでしか、先に逝った仲間たちの命をつないでいけないのか。頭の中が焦げ付くほどに思考が渦巻いた。結論、答えはない。確かに生きていれば得るよりも失うことが増えるだろう。

 

しかし、こう思う。もがきながらも生きてさえいれば、失うことの中から何かしらかを得ることもあるのだろう、と。

 

それを確かめるためにヒマラヤに向かう。なんだかんだ遠回りしても僕はやっぱり山が好きなのかもしれない。

 

この人の生き方や活動はスゴイですね。

人生の教訓としても参考にしたい人です。

 

 

 

 

■ Bette MidlerとThe Rose

 

 

Bette MidlerとThe Rose

2022/12/25

 

オートシェイプ画イラスト制作。モノクロ線画。

Bette Midler。描いたのは3枚目、Bette Midlerは今76歳だそうです。

 

1979年制作の27才でこの世を去ったロックシンガー、ジャニス・ジョップリンの半生を描いた映画、「ROSE」で、ベット・ミドラーが演じ、歌った「ROSE」が何となく好きです。

メロディも、歌詞も、素晴らしい。時々聴いています。

 

色々な訳詞がありますが、私はこの訳詞が一番良いと思っています。ちょっと、長いですが1番だけ。

 

The Rose

愛は河だという人がいる  

若くて柔らかい芽をのみ込んでしまう河だと 

愛は鋭い刃物だという人がいる 

魂から血を奪い去る刃物だと 

愛は飢えだという人がいる 

満たされることのない渇望だと

 

私は愛は花だと思う  

そして、その大切な種があなたなのだ

 

Bette Midler 
Bette Midler 

 

 

 

■ 酒の肴・里芋とベーコンの煮物

 

 

■作家 曾野綾子氏の提言

老年になれば、妻と死別したり、妻が急に入院したりする可能性が出てくる。そのために、簡単な掃除、洗濯、料理ぐらいができない男というのも、賢い生き方とは言えない。

 

酒の肴 里芋とベーコンの煮物

まるごとぜんぶのお芋の煮ころがしにベーコンを入れてこってり、濃密な味がうまい。

2022/12/20

 

これは田舎の味ですね。こってり味が郷愁をそそります。

 

里芋とベーコンの煮物 
里芋とベーコンの煮物 

 

 

 

■ 新しいブログに挑戦しています

 

 

新しいブログに挑戦しています。・・「帷子川の日々」

2022/12/17

 

広告が全く入らない、blogger.comで検討中。

 

シンプルデザインを選んで、年内試験的にひと月投稿してみて、システムを勉強します。

まったくブログだけのものは初めてなので、かなり全体構成の感じが違いますね。

来年1月に正式にスタートしようと思っています。

 

新しいことはやっぱり楽しいですね。

 

現在更新中のWeblogサイト4本と、どう絡ませていくかもポイントですが、

多分、最終的には3本ぐらいに絞られていくのかな・・。

 

健康で活動できるのも多分あと8年ぐらいなので、無理せずにゆっくりと楽しんでいこうと思っています。

 

帷子川の日々 
帷子川の日々 

 

 

 

■ 今年の「私の散策路」の紅葉

 

 

今年の「私の散策路」の紅葉

2022/12/04

 

去年に続き、今年の紅葉も、あまりよくありません。

気候のせいだと思うが。

いつもウオーキングでも歩いているコースです。

 

緑道の吊り橋
緑道の吊り橋
緑道 
緑道 
親水公園 
親水公園 

 

 

 

■ ソーラーパネルで日本の土壌が「死ぬ」

 

 

最近勉強したこと。・・

自然観察が好きな私には、色々と考えさせられる話です。

2022/12/03

 

太陽光発電メガソーラーの、ソーラーパネルで日本の土壌が「死ぬ」

 

日本の状況・・農地に続々とソーラーパネル。山林を削る。

続々と太陽光パネルが設置されているわけだが、これはサスティナブルとは真逆だ。

SDGs的な「飢餓をゼロに」や「陸の豊かさも守ろう」という目標とも真っ向から対立する。

太陽光パネルの下の地面で生きてきた生物は光合成ができないで死に絶える。

それを食べていた生物にも影響がでる。

周辺の生態系も壊されていく。

一度ソーラーパネルを設置した土地を再び農地として使うことはかなり難しい。

太陽エネルギーが届かないわけだから、土壌の中にいる微生物などにも悪影響があり、農作物を育てる栄養素もなくなってしまう。

その土地はいわば「死んだ」ことになる。

 

今年9月のシオカラトンボ 
今年9月のシオカラトンボ 

 

 

 

■ 11月に描いたオートシェイプ画5点

 

 

11月に描いたオートシェイプ画5点

2022/11/30

 

「Art Blakey  」リメイク1点と、世界の猫シリーズ「マドリードの猫」「スリランカ浜辺の猫」単線画2点と原画2点。

 

だいぶ寒くなりましたね。

 

11月に描いたオートシェイプ画5点 
11月に描いたオートシェイプ画5点 

 

 

 

■ 最近の「苔テラリウム」の様子

 

 

最近の「苔テラリウム」の様子

2022/11/23

 

順調に育っています。

朝の日課は、家のガラス拭きの後に、苔水やりで決まっています。

 

フィギアがだいぶ埋まってきました。

 

最近の「苔テラリウム」 
最近の「苔テラリウム」 

 

 

 

■ イラスト単線画描いています

 

 

最近のオートシェイプ画イラスト、単線画制作

2022/11/20

 

世界の猫シリーズ、「スリランカ浜辺で跳ねる猫」

以前に描いた原画をもとに、単線画にしました。

 

世界の猫シリーズ、「スリランカ浜辺で跳ねる猫」 
世界の猫シリーズ、「スリランカ浜辺で跳ねる猫」 

 

 

 

■ 海外ドラマの「私のベスト15」

 

 

相変わらず、海外ドラマ観てます。

2022/11/12

 

今までに観た海外ドラマの「私のベスト15」は、下記のとおりです。

独創性、ストーリー性、面白さ、キャスト、エンディング、の5つの視点で選出しました。

ベスト10を目指しましたが、結局絞り切れず、ベスト15です。

 

GALACTICA(ギャラクティカ)

Game of Thrones(ゲーム・オブ・スローンズ)

FRINGE(フリンジ)

JUSTIFIED(ジャスティ・ファイド)

PERSIN of INTEREST(パーソン・オブ・インタレスト)

Breaking Bad(ブレイキング・バッド)

The Mentalist(メンタリスト)

Agents of SHIELD(エージェント・オブ・シールド)

Damages(ダメージ)

GRIMM(グリム)

GOTHAM(ゴッサム)

The Strain(ストレイン)

Black Sails(ブラック・セイルズ)

The Vampire Diaries(ヴァンパイア・ダイアリーズ)

LOST(ロスト)

 

アメリカ人の創るドラマは面白いですね。さすが、アングロサクソン。

今視聴中で、次シリーズ待ちと旧作待ちが結構あるので、終わったらまた、次のベスト15を選出したいと思っています。

画像は、15作品のポスターを1枚にまとめて制作しました。

 

海外ドラマの「私のベスト15」 
海外ドラマの「私のベスト15」 

 

 

 

■ 皆既月食と天王星食が同時に起こりました

 

 

皆既月食と天王星食が同時に起こりました。

2022/11/08

 

11/08に、太陽、地球、月が一直線に並び、月が全て地球の影に入る「皆既月食」と月に天王星が隠れる「天王星食」が8日夜、同時に起こりました。

皆既月食の際に惑星食が起こるのを国内で見られるのは1580年7月以来約442年ぶりだそうです。

国立天文台によると、次に皆既月食と惑星食が同時に起こり、国内で観察できるのは約322年後の2344年7月の土星食だということらしい。

 

生きていないね。

 

皆既月食と惑星食 
皆既月食と惑星食 

 

 

四季月記へ移動します 
四季月記へ移動します 
鎌倉寺社探訪-2017へ移動します 
鎌倉寺社探訪-2017へ移動します 
鎌倉寺社探訪-2016へ移動します 
鎌倉寺社探訪-2016へ移動します 
鎌倉寺社探訪-2015へ移動します 
鎌倉寺社探訪-2015へ移動します 
オートシェイプ画-2018へ移動します 
オートシェイプ画-2018へ移動します 
オートシェイプ画-2017へ移動します 
オートシェイプ画-2017へ移動します 
オートシェイプ画-2016へ移動します 
オートシェイプ画-2016へ移動します 
リンク:四季の花・夏の花へ移動します 
リンク:四季の花・夏の花へ移動します 
リンク:四季の花・写句へ移動します 
リンク:四季の花・写句へ移動します 
リンク:四季の花・短歌へ移動します 
リンク:四季の花・短歌へ移動します 
リンク:四季の花・野鳥動物 へ移動します 
リンク:四季の花・野鳥動物 へ移動します