横浜山手西洋館、外交官の家

2018/04/03

横浜山手西洋館、外交官の家

外交官の家正面デザイン
外交官の家正面デザイン

●横浜山手の西洋館、外交官の家を訪れました。

ここも観光客で溢れていました。イタリア公園のガーデンから見る外観は素晴らしい。

 

横浜市公式サイト文記載

ニューヨーク総領事やトルコ特命全権大使などを務めた明治政府の外交官内田定槌氏の邸宅として、明治43(1910)年に東京渋谷の南平台に建てられました。 設計者はアメリカ人で立教学校の教師として来日、その後建築家として活躍したJ.M.ガーディナーです。

建物は木造2階建てで塔屋がつき、天然スレート葺きの屋根、下見板張りの外壁で、華やかな装飾が特徴のアメリカン・ヴィクトリアンの影響を色濃く残しています。1階は食堂や大小の客間など重厚な部屋が、2階には寝室や書斎など生活感あふれる部屋が並んでいます。これらの部屋の家具や装飾にはアール・ヌーボー風の意匠とともに、19世紀イギリスで展開された美術工芸の改革運動アーツ・アンド・クラフツのアメリカにおける影響も見られます。

横浜市は、平成9(1997)年に内田定槌氏の孫にあたる宮入氏からこの館の寄贈を受け、山手イタリア山庭園に移築復原し、一般公開しました。そして同年、国の重要文化財に指定されました。室内は家具や調度類が再現され、当時の外交官の暮らしを体験できるようになっています。各展示室には、建物の特徴やガーディナーの作品、外交官の暮らし等についての資料を展示しています。また、付属棟には、喫茶室が設けられています。

前庭園左より外交官の家を見る
前庭園左より外交官の家を見る
右サイドからのアップデザイン
右サイドからのアップデザイン
裏側、イタリア公園のガーデンより、外交官の家を見る
裏側、イタリア公園のガーデンより、外交官の家を見る
ガーデンより見る、外交官の家
ガーデンより見る、外交官の家
前庭園左奥より 
前庭園左奥より 
正面
正面

イタリア公園のガーデンから
イタリア公園のガーデンから
右サイドの公園通路より
右サイドの公園通路より
ガーデン内より
ガーデン内より

CH-33Nの一次エネルギー消費量
CH-33Nの一次エネルギー消費量
CH-32Sの一次エネルギー消費量
CH-32Sの一次エネルギー消費量
マグノリア・リモデルの紹介
マグノリア・リモデルの紹介
鎌倉古建築探訪「見・歩・感」2017
鎌倉古建築探訪「見・歩・感」2017
鎌倉古建築探訪「見・歩・感」2016
鎌倉古建築探訪「見・歩・感」2016
鎌倉古建築探訪「見・歩・感」2015
鎌倉古建築探訪「見・歩・感」2015
イラスト制作2018
イラスト制作2018
イラスト制作2017
イラスト制作2017
イラスト制作2016
イラスト制作2016
リンク:四季の花だより・夏の花
リンク:四季の花だより・夏の花
リンク:四季の花だより「四季の写句」
リンク:四季の花だより「四季の写句」
リンク:四季の花だより「四季の短歌」
リンク:四季の花だより「四季の短歌」
リンク:四季の花だより「野鳥・猫他」
リンク:四季の花だより「野鳥・猫他」