能楽 装束展示
能楽 装束展示

鎌倉 鎌倉能舞台 2017/10/05

日本の伝統芸能「能楽」鎌倉能舞台

橋掛かりと本舞台、 後座(あとざ)と老松(おいまつ)
橋掛かりと本舞台、 後座(あとざ)と老松(おいまつ)

 

鎌倉能舞台

 

鎌倉能舞台の「能楽博物館」を見学してきました。

能舞台の一般公開と、能面、装束、楽器等を展示しており、モニターで能の開設をやってくれてます。鎌倉能舞台は舞台と客席の目線がほぼ同じなのが特徴です。

日本の伝統芸能「能楽」の世界が感じられる空間でした。私は能面に興味をありましたが撮影不可でした。

昭和45年(1970)日本の伝統文化「能楽」の振興と普及を目的に創設されました。定期公演「能をしる会」を開催する他、能楽博物館として舞台・能面・能装束等を展示公開しています。本舞台はやや小ぶりですが、演能上差支えないように後座と橋掛かりの奥行きを深くしてあるそうです。

 

本舞台、老松(おいまつ)・後座(あとざ)・地謡座(じうたいざ)
本舞台、老松(おいまつ)・後座(あとざ)・地謡座(じうたいざ)
正面見所(みどころ)から本舞台
正面見所(みどころ)から本舞台
左見所(みどころ)から橋掛かり
左見所(みどころ)から橋掛かり
見所(みどころ)から揚幕(あげまく)
見所(みどころ)から揚幕(あげまく)

能楽展示コーナーと左見所(みどころ)
能楽展示コーナーと左見所(みどころ)
橋掛かり
橋掛かり
地謡座(じうたいざ)
地謡座(じうたいざ)

鎌倉能舞台 本舞台
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鎌倉能舞台外観
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