鎌倉 四季の花の寺、光則寺

2016/0415

鎌倉 四季の花々が彩る、光則寺

光則寺山門と石碑
光則寺山門と石碑

日蓮聖人が「立正安国論」を奉進したとされた1260年、北条時宗の近臣、宿屋光則が自らの館を寺として、今から756年前に開基しました。日蓮宗。 

開門の7寺半を待ち入りました。海棠の花を観に来ましたが少し遅かったようです。代わりに、黐躑躅(もちつつじ)、三つ葉躑躅、白躑躅の花が見れました。藤の花は4月末ぐらいから咲きそうです。昨年は6月に訪れました。

石碑の裏に位置する本堂
石碑の裏に位置する本堂
樹木に包まれる山門
樹木に包まれる山門
朱色の山門が印象的です
朱色の山門が印象的です

日蓮聖人の立正安国論奉進の石碑
日蓮聖人の立正安国論奉進の石碑
本堂の右の客殿
本堂の右の客殿

本堂裏山に残る高弟日郎らを幽閉した土牢
本堂裏山に残る高弟日郎らを幽閉した土牢
土牢の詳細を記した案内板
土牢の詳細を記した案内板

本堂正面
本堂正面
本堂側面。右の海棠の花はもう枯れていました
本堂側面。右の海棠の花はもう枯れていました
本堂の鎧戸
本堂の鎧戸
本堂左の庭園と池 躑躅が満開でした
本堂左の庭園と池 躑躅が満開でした

前庭園から山門を望む
前庭園から山門を望む
本堂の屋根
本堂の屋根

庭園から本堂を望む。 花の寺の庭園が素晴らしい。
庭園から本堂を望む。 花の寺の庭園が素晴らしい。

光則寺の四季の花

光則寺のモチツツジ 160415撮影
光則寺のモチツツジ 160415撮影
モチツツジ
モチツツジ
三つ葉躑躅
三つ葉躑躅

三つ葉躑躅
三つ葉躑躅
白躑躅
白躑躅

収玄寺のはなみずき 160415撮影
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