横浜山手西洋館、エリスマン邸

2018/04/03

 

横浜山手西洋館、エリスマン邸

 

エリスマン邸右側面のデザイン
エリスマン邸右側面のデザイン

 

 

 

●横浜山手の西洋館、エリスマン邸を訪れました。

 

特にが外観は素晴らしい。

 

横浜市公式サイト文記載

 

エリスマン邸は、生糸貿易商社シーベルヘグナー商会の横浜支配人格として活躍した、スイス生まれのフリッツ・エリスマン氏の邸宅でした。大正14(1925)年から15(1926)年にかけて、山手町127番地に建てられました。設計は、「近代建築の父」といわれるチェコ人の建築家アントニン・レーモンドです。

 

創建当時は木造2階建て、和館付きで建築面積は約81坪。屋根はスレート葺、階上は下見板張り、階下は竪羽目張りの白亜の洋館でした。煙突、ベランダ、屋根窓、上げ下げ窓、鎧戸といった洋風住宅の意匠と、軒の水平線を強調した木造モダニズム的要素を持っています。設計者レーモンドの師匠である世界的建築家F.L.ライトの影響も見られます。

 

昭和57(1982)年にマンション建築のため解体されましたが、平成2(1990)年、元町公園内の現在地(旧山手居留地81番地)に再現されました。1階には暖炉のある応接室、居間兼食堂、庭を眺めるサンルームなどがあり、簡潔なデザインを再現しています。椅子やテーブルなどの家具は、レーモンドが設計したものです。かつて3つの寝室があった2階は、写真や図面で山手の洋館に関する資料を展示しています。また、昔の厨房部分は、喫茶室として、地下ホールは貸しスペースとして利用されています。

 

 

 

右斜めからのエリスマン邸
右斜めからのエリスマン邸

エリスマン邸正面
エリスマン邸正面

山手の道路よりエリスマン邸を見る
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右広場よりエリスマン邸を見る
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広場より
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左駐車場より
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