雑記 7・2021

 

■ 11月に描いたオートシェイプ画4点

 

 

11月に描いたオートシェイプ画4点

2021/11/30

 

Jazzサックス奏者「Sonny Rollins」。ポスター画。

 

本名セオドア・ウォルター・ロリンズ。ハード・バップのサックス奏者。長年、アルバムとライブで、アドリブや、リラックスしたプレイを披露し、多くのジャズ・ファンから評価されています。1930年9月7日 生まれ(年齢 91歳)。

 

11月に描いたオートシェイプ画4点 
11月に描いたオートシェイプ画4点 

 

 

 

■ コロナ禍の、読書の秋

 

 

コロナ禍の、読書の秋の4冊

2021/11/28

 

現代俳句歳時記では9月~11月が秋ですが、今年の秋はたくさんの本を読みました。

 

日本人の誇り・・藤原正彦

赤い日本・・櫻井よしこ

歪められた昭和史・・渡部昇一

ひとりなら、それでいいじゃない・・曽野綾子

 

読後の要約まとめは、相変わらず滞っていますが・・。

読書の秋・・いい秋でした。

 

読書の秋の4冊
読書の秋の4冊

 

 

 

■ 松葉菊が咲いた

 

松葉菊が咲いた

2021/11/27

 

先日ウオーキングで摘んできた松葉菊を、かみさんが鉢に植えたら、

また花が咲きました。この手の花は強いですね。伸びるかも・・。

秋もそろそろ終わりですね。

 

松葉菊 
松葉菊 

 

 

 

■ 1966年の歌とシンガー

 

 

1966年の歌とシンガー。ジャケットデザインのまとめ制作。私が16歳の時の歌。

2021/11/25

 

記憶に残る1966年ベスト5は、

 

星のフラメンコ(西郷輝彦)、

逢いたくて逢いたくて(園まり)、

霧の摩周湖(布施明)、

空に星があるように(荒木一郎)、

悲しい酒(美空ひばり)。

 

1966年の歌とシンガー
1966年の歌とシンガー

 

 

 

■ 静岡の地酒・花の舞

 

 

飛び石連休に、所用で帰ってきた次男のお土産は「静岡の地酒・花の舞」。

2021/11/24

 

この地酒、まろやかで非常に美味しかったです。

 

また、その時に「歩く姿勢」を次男に矯正されました。

腹筋を意識して両肩を後ろに引いて、肩を動かしたら筋肉の動きを感じるようにする・・ん?ん?

 

早速今朝のウオーキングで実践しました。すこぶる調子良かったです。

 

花の舞
花の舞

 

 

 

■ 近現代史の勉強

 

 

近現代史の勉強も大分進んできました。

2021/11/23

 

「読んで」、「調べて」、「まとめて」、なので、なかなか進みが鈍いですが、結構面白いですね。

最近、憲法、教育、産業、経済、防衛、その他すべての分野において、自分の見方が少し変わったような気がします。

 

ひらたくいうと、明治27年以降、日本政府は間違ってしまった、ということでしょうか。

 

日本国の安全保障のためとは言え、戦争の結果、権益・領地割譲を勝ち取り、他国を統治することは、基本的に間違っていると思います。

 

これからの日本は、原点に戻ることが必要と思います。

近代産業発展の時代の、武士道精神を持つ、戦前の日本台頭の時代に戻るべきです。(日清戦争の1894年・明治27年以前に)

 

間違ったらやり直すことが、一番近道。

今の日本は、戦後70年たってもやり直せないでいます。

 

憲法、教育、産業、経済、防衛、その他すべての分野において、やり直すことが必要であると思います。

これができないと、これからの日本は、すべてにおいて危いと感じます。

 

近現代史
近現代史

 

 

 

■ YouTube「マイミックスリスト」

 

 

YouTubeのAIが私の聞いた曲を検索し、勝手に制作した「マイミックスリスト」。

2021/11/20

 

これが結構いいです。このミックスリストは私専用で、他人には見れないようになっているとのこと。

全50曲ですが、前半の25曲を紹介します。

① The Hot Sardines/St James Infirmary Blues

② いつのまにか少女は/井上陽水

③ Take Me Home,Country Roads /The Petersens

④ The Dead South/Black Lung,OurVinyl Session

⑤ Big Bad Voodoo Daddy/Why Me?

⑥ L’Indifferece/Café Accordion Orchestra

⑦ The Hot Sardines/When I Get Low I Get High ft.Alan Camming

⑧ Bright Lights Late Nights/the Speakeasies’Swing Band

⑨ Ame no machi o 雨の街を/荒井由実

⑩ あの日に帰りたい/小野リサ

⑪ Big Bad Voodoo Daddy/Diga Diga Doo

⑫ Tu Vua Fa’ L Americana/The Lucky Duckies

⑬ The Hot Sardines/Bei Mir Bist Du Schoen

⑭ The Dead South/Broken Cowboy

⑮ The Hot Sardines/I Wanna Be Like You

⑯ The Hot Sardines Live/Montreal Jazz Festival 2014

⑰ The Dead South/Banyo Odyssey

⑱ The Hot Sardines/Zazou

⑲ California/ The Petersens Original Live

⑳ Sing Sing Sing/Mambo-Swing&Beguine

㉑ Big Bad Voodoo Daddy/Minnie The Moocher

㉒ Back Home Again/ The Petersens

㉓ Sixteen Tans/Southen Raised

㉔ Cissie Redgwick/Gimme That Swing

㉕ 山本潤子/竹田の子守唄

 

マイミックスリスト
マイミックスリスト

 

 

 

■ 苔テラリウム用・LEDテーブルランプ

 

 

苔テラリウム用に、LEDテーブルランプを買いました。

2021/11/11

 

照明で苔を育てることもしています。

いい感じですね。

シンプルだけど、結構安かった。

 

今朝のウオーキングで摘んできた松葉菊と白粉花を、キッチンの小窓に活けました。

こちらも予想以上にいい感じです。

 

 

LEDテーブルランプ 
LEDテーブルランプ 
松葉菊と白粉花 
松葉菊と白粉花 

 

 

 

■ 地球バッチ獲得

 

 

ウオーキング記録、地球バッチ獲得しました。

2021/11/10

 

2021年10月28日で、2015年9月12日からカウントしたFitbitウオーキング距離記録が12,713Kmを達成し地球バッチを獲得しました。17個目のバッチです。

 

地球探検の距離に匹敵する距離を歩き、地殻に迫っていることが表彰されたもの。

 

毎月、月平均で172Km歩いた勘定です。改めて「継続は力なり」を感じます。

 

最終ゴールの、20,004㎞の北極から南極までを目指します。

 

 

地球バッチ
地球バッチ

 

 

 

■ 数学者藤原正彦氏の提言

 

2021/10/月4日、岸田文雄氏が、第100代内閣総理大臣就任。

産経新聞に載っていた数学者藤原正彦氏の記事が目を惹いたので、まとめました。

 

新自由主義から目をさませ  数学者・お茶の水女子大名誉教授 藤原正彦

2021/11/05

 

●新自由主義から転換…ケンカ腰でやれ

岸田文雄首相が「新自由主義からの転換」を自民党総裁選、衆院選を通して掲げた。画期的である。中曽根康弘首相から始まり、橋本龍太郎首相が加速し、小泉純一郎首相時代にはほとんど全体主義的暴走にまで達し、その後も安倍晋三首相と菅義偉首相に引き継がれてきた教義をひっくり返そうというのだからだ。

 

大雑把に言うと、新自由主義=グローバリズム=小さな政府―である。その三本柱は規制緩和、自由貿易(ヒトカネモノが自由に国境を越える)、そして緊縮財政だ。この一見すばらしい三本柱により、我が国はここ三十年余りの間にズタズタにされてきた。

中略

自由貿易とは元々アングロサクソンの考え方だが、これによりリーマン・ショックが世界を震撼させ、我が国では安全保障の中核たる食料自給率が低下した。アメリカに押しつけられた株主中心主義により、多くの企業で外資が有力株主となったため短期に成果をあげることばかりが求められ、長期研究投資は抑えられた。

 

その結果、半導体など我が国の誇る製造業は壊滅的打撃をこうむった。株主中心主義とは製造業をつぶす毒薬なのだ。賃金より配当ということで、労働者の給料も下落した。二十数年前に世界トップだった実質賃金は、今やイタリヤや韓国にさえ抜かれた。

中略

残念ながら岸田首相の制作時は今後強烈な逆風が予想される。自民党、新聞、テレビ、マスコミからの逆風も強い。日本政府は、ここ二十年にわたり新自由主義による政策を指示してきたからだ。

 

新自由主義により貪欲に日本を食い物にしてきた国際金融資本の後ろ楯、アメリカの強い逆風もあろう。また岸田氏の経済安全保障は、科学技術の中国への流出防止や中国に頼らないサプライチェーン構築も視野に入っていて、中国を刺激しそうだ。一言で言うと、岸田氏は政官財学の主流、マスコミ、米中など強力な抵抗勢力に包囲され粗面楚歌と言ってよい。救国のための検討を祈るばかりだ。

 

●論理だけでは世界は回らず

新自由主義が最も傷つけたのは、実は世界各国の国柄である。とりわけ日本は深手を負った。

 

16世紀以来、来日した西洋人がほぼ異口同音に絶賛し、明治に来日した詩人アーノルドが「天国または極楽に最も近い国」と評した、日本の文化、美術、道徳、礼節、もののあわれなどの情緒、が生き馬の目を抜くような競争社会の中で浸食された。

 

物事の価値を金銭で測ったり、お金を儲けることこそが人間の幸せ、などという日本の国柄に全くそぐわない教義に、なぜ巻き込まれたのだろうか。

 

冷戦終了後の世界で、軍事上の無二の盟友でありながら経済上のライバルとなったアメリカに強要されたのだが、日本はそれに抵抗しなかったばかりか歓迎さえしていた。

 

思えば我が国は、明治には弱い者いじめにすぎない帝国主義に手を染め、文明開化に狂奔し、大正には大正デモクラシーに酔い、マルクス主義にかぶれ、昭和にはドイツ型軍国主義に浮かれ、戦後はGHQに他愛なく洗脳され、ここ30年はグローバリズムにあっさり染まった。

 

欧米由来の思潮はすべて論理の産物である。一方、日本の国柄に論理はない。

 

欧米思潮にあっという間になびいたのは、産業革命をなしとげた欧米への崇拝もあったが、根本的には論理が脳に快いからだ。ただ、近年の世界の混迷は、「論理だけで人間社会はうまくまわらない」を示している。

 

もののあわれ、惻隠、卑怯を憎む心など、日本人が古来から大事にしてきた情緒と形こそが、今こそ混迷の世界を救うのに必要なのだ。新自由主義から目をさまし、世界の宝石、日本を取り戻す時である。

 

数学者・お茶の水女子大名誉教授 藤原正彦 
数学者・お茶の水女子大名誉教授 藤原正彦 

 

四季月記
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鎌倉寺社探訪「見・歩・感」2017
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オートシェイプ画 2018
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オートシェイプ画 2016
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リンク:四季の花・夏の花
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リンク:四季の花「野鳥・動物 」
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