ブログ四季月記 2019・9月

 

■ 森日出夫写真展に行ってきました

 

 

 

●「森日出夫写真展」に行ってきました。 2019/09/06

 

素晴らしかった。横浜生まれの写真家、独自の感性で「記憶を記録する」作品は印象深い。

 

横浜の港・街・人の記録。作曲家・ピアニストの鬼武みゆきさんとコラボした映像「私の幸せ」も良かった。

 

1947年生まれ72歳。まだ現役で頑張っているそうです。

 

 

 

 

■ 苔テラリウム制作 2作目

 

 

●「苔テラリウム」の制作2作目。 2019/09/06

 

お店で買った苔はやはり元気がなく半分捨てました。

 

補充のため2回ほど散策路緑道へ苔を探しに出かけました。まだまだ暑いですね。

 

水やりは2週間に1回、手探りでメンテナンスしていきます。

2作目はガラス容器オープン、スチール皿オープン、蓋つきガラス容器クローズの3作です。半年後の状態が楽しみですね。

 

 

 

 

■ 9月の読書

 

 

●「逆襲される文明・日本人へⅣ」塩野七生著 2019/09/09

 

50年もの間、歴史を書いているこの人は凄いですね。おもしろかった。

「危機」(クライシス)という言葉を発明した古代のギリシャ人はこの言葉にもう一つの意味をこめた・・それは「蘇生」。

持てる力を活用して、日本も勝ち残ることが必要ですね。脱・樹をみて森を見ずの勧め・・人間世界にとっての「森」は平和の樹立にあり、「樹」はその目的に達するための手段にすぎない。なるほど。

 

 

 

 

 

●「一神教が戦争を起こす理由」関野通夫著  2019/09/20 

 

題名は大袈裟ですが、元ホンダの世界で活躍したビジネスマンが書いた、文明の衝突論です。

日本人の思考形態は世界の文明国ではかなり特異である。それは日本人が多神教あるいは汎神論であることによることが大きいと著者は言っています。

世界の外交戦に勝つには物事の原理原則を考えた議論が必要。

アメリカの西への領土拡大は、文明化あるいは神に選ばれし民アメリカの白人に与えられた天命であるという思想は今も残っているのだろうか?・・色々と考えさせる本でした。

 

 

 

 

■ 9月の俳句

 

 

散策路緑道の竹やぶの蝉の抜け殻で、2句

 

●「蝉しぐれ」2019/08/11  

●「蝉殻」2019/08/16

 

 

しがみつく抜け殻ひとつ蝉しぐれ

蝉殻のロープに縋る夏の朝

 

 

 

 

■ 9月の探訪

 

 

今年の夏は暑い。

9月に入って少し涼しくなったので、北鎌倉の「東慶寺」「浄智寺」をまわりました。

 

 

●9月の北鎌倉「東慶寺」・・2019/09/01

 

秋の花にはまだまだ早いですね。

 

 

 

 

 

 

●9月の北鎌倉「浄智寺」・・2019/09/01

 

書院・客殿と裏庭園は、相変わらず絵になります。

 

 

 

 

■ 9月のイラスト制作

 

 

●「ハンク・ジョーンズ」。 2019/09/10

 

ヘンリー・"ハンク"・ジョーンズ(Henry "Hank" Jones)は、アメリカのジャズピアニスト、バンドリーダー、作曲家。

 

1989年 NEA Jazz Master、2008年アメリカ国民芸術勲章を授与。演奏スタイルはスイングに留まらず独自の成長を続け、個性的な美しいハーモニーとソロ、繊細なタッチは評価が高かった人です。2010年没。キャノンボール・アダレイ、マイルス・デーヴィス、アート・ブレイキー、サム・ジョーンズらと共演した、「SOME THIN' ELSE」は、私の好きなアルバムのひとつです。

 

 

 

●「ジャマイカの猫」。 2019/09/15

 

青と黒を基調に描きました。新しい手法にトライしています。雪景色のようですが、ジャマイカ。

 

 

 

 

■ 9月の酒のつまみクッキング

 

 

9月は3品。・・ゴーヤ、茄子、じゃがいも。

 

●「ドイツ風ソーセージとじゃがいものじっくり炒め」・・香ばしいじゃがいもに、ソーセージの旨みがたっぷり、玉ねぎの甘みも。 2019/9/2

 

ナツメグと黒こしょうがきいた香ばしいじゃがいもとソーセージは旨かった。

 

 

 

 

 

●「茄子のピクルス」・・食べきるピクルス、酢漬け。なすは独特な味、酢目たいワインやビールによく合います。 2019/9/13

 

酢漬けのなすは独特な味ですね。ビールには抜群でした。

 

 

 

 

 

●「ゴーヤと鶏肉の炒め煮」・・ゴーヤのとろりとしたワタが鶏肉の旨みをやさしい苦みに。 2019/9/6

 

ゴーヤの渋さと鶏肉の旨みが、癖になりそう。ゴーヤは柔らかかった。

 

 

 

 

■ 苔テラリウム 3作目

 

 

●「苔テラリウム」3作目。ガラス蓋つき容器。玉苔。これはなかなかいい。

2019/09/16

 

制作2作目の、スチール皿オープン容器の苔が変色し、新しい苔を採取しやり直し。

水の量が問題なのか? 苔の種類に問題があるのか?

暫し経過観察です。意外と苔は奥が深いかも・・。 

 

 

 

 

■ 雑記「竹内まりや Music&Life 40年をめぐる旅」

 

 

9/7に放映された、BSプレミアム「竹内まりやMusic&Life40年をめぐる旅」の録画を今日やっとみました。 2019/09/11

 

音楽人生40年の軌跡がわかるいい放送でした。これからの楽曲も期待しています。

画像は今年描いた竹内まりやのイラスト3枚。現在の竹内まりやはまだ描いていません。そのうち描こうかな。 

 

 

 

 

■ 9月の花

 

 

●9月の花-1・・ 2019/09/18

 

花虎の尾、朝顔、初雪草、韮の花、9月の空、百日紅、青鷺、玉簾、川蝉、禊萩、オオシオカラトンボ、韮の花。

 

 

 

 

 

●9月の花-2・・ 2019/09/27

 

芙蓉、カラスウリ、白粉花、柿、牡丹臭木、石榴、木槿、川鵜、白粉花、藪蘭、木瓜の実、芙蓉。

 

 

 

 

9月の青鷺

 

 

●9月の青鷺。今年は多いですね。

 

散策路河川 2019/09/08

 

 

 

9月の川鵜

 

 

9月の川鵜。

 

散策路河川の水浴び。 2019/09/17

 

 

 

9 月の翡翠

 

 

●9月の翡翠。

 

9月の翡翠は珍しい。偶然遭遇しました。ラッキー。 2019/09/14

 

 

 

■ 9月の野鳥&動物

 

 

● 9月初旬の、小鷺と翡翠は珍しいですね。 219/09/08

 

「オオシオカエアトンボ」

「小鷺」

「川鵜」

「翡翠」

「青鷺」

「青鷺」

「川鵜」

 

 

 

■ ささめや ゆき絵画展に行ってきました

 

 

●「ささめやゆき絵画展」を観に、「鎌倉の絵本作家二人展」に行ってきました。2019/09/18

 

独学で絵を描き始め、20代の時にパリやニューヨークに行き、帰国後、絵本作家・版画家・イラストレーターとして幅広く活躍。1985年ベルギー・ドメルホフ国際版画コンクール銀賞、その他、小学館絵画賞、講談社文化賞・さしえ賞を受賞。

 

ささめやゆきさんの作品は、独特のタッチの絵で本当に素晴らしかったです。

リノリウム版画の描き方を、パソコンのイラスト描画の参考にしたいと思っています。

 

リノリウムを版材にする版画。彫り方は木版とほぼ同じ。材料が軟らかいのと技術的にもむずかしくないので,初心者や子供に向いています。しかし微妙な表現や技巧に乏しいので,専門家にはあまり重要視されていません。ポスターなど比較的大柄な意匠の表現には適しています。芸術作品としては 1920年代のドイツ表現主義の版画家が使用し,また 50年代のピカソの作品も知られています。

 

 

 

■ 幻の 横浜焼・東京焼 展

 

 

●「幻の、横浜焼・東京焼、展」を観に行ってきました。 2019/09/26

 

1859年横浜が開港して、明治時代がはじまると、日本中から横浜や東京に集まった陶磁器業者が工房を設け、全国の産地から素地を取り寄せ絵付け販売を行い「横浜焼・東京焼」が誕生したそうです。

世界を魅了した明治の職人の技術が継承されなかったのは残念ですね。展示は新しい発見が多々あり、良かったです。

 

 

 

■ 秋の花 曼珠沙華(彼岸花)

 

 

●秋の花、「曼珠沙華」(彼岸花)が咲きました。赤花・白花  2019/09/25

 

曼珠沙華は天界に咲く赤い花を表す梵語です。彼岸花は、秋の彼岸の期間(秋分の日を入れた前後3日間)だけに花を咲かせることに由来しています。7~10月頃になると、赤や白い花を咲かせます。日本では秋の花として親しまれています。

 

 

●曼珠沙華 赤花

 

 

 

●曼珠沙華 白花

 

 

■ 秋の花 紫式部・白式部

 

 

秋の実、「紫式部の実」と「白式部の実」がつきました。

 

この実がなると、秋を感じます。 2019/09/25

 

 

●紫式部

 

紫式部は、美しい花と、紫色の美しい実が特徴的です。濃い紫色の実をたくさん付けることから、紫重実(むらさきしきみ)と呼ばれていましたが、それが変化して紫式部(むらさきしきぶ)になったのが和名の由来です。6~8月頃に、先が4つに裂けた釣鐘状の小さな淡紫の小花を多数咲かせ、ほんのりとした香りがあります。9~12月には、全体に小ぶりながら色の濃い5~6㎜の実のすべてが、葉の上側にびっしりと並んで付きます。

 

 

 

 

 

●白式部

 

白式部は、初夏に、長く伸ばした枝についた葉のわきに、真っ白な小花が長いおしべを突き出して枝下から咲き上がりながら、次々と枝にそって数多くの緑の実を結び、秋になると実が白くなります。花の名は、ムラサキシキブ(紫式部)の変異種で、実が白いことから名づけられました。

 

 

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